2019年11月9日土曜日

15thアニバーサリー






こんにちは。妹Sallyです。

先週のSSさんのnoteにも
書いてありましたが
SSさんの作家活動15周年を記念して
始まりの地である高円寺にやって来ました。















そしてこちらは
かつてToo-tickiさんの納品と合わせて
よく訪れていたカフェ
HATTIFNATTさんです。
















懐かしいわあ~。
7年ぶりかしら。

さっそく入ってみましょう。


















そうそう。

このぬくもりあふれる
木のイスやテーブル・・・。




















思い出すわあ~
友と語り合ったあの日々・・・。
















SS:

ねえ、盛り上がってるとこ
悪いんだけど・・・











2012年製 高円寺時代をあまり知らない


SS:

妹サはここ来るの初めてだよ?








妹サ:

えっ。

















・・・・・・・・・・。














2019年10月19日土曜日

RWC2019







さりお:

ねえ。

ねえってば、なにそれ。















さりお:

その首の赤いの。















妹サ:

ハァ?

わかんないの?















妹サ:

ラグビーワールドカップ2019
日本大会で盛り上がってるに
決まってんじゃん。






さりお:

ええええええええ~。

















さりお:

キミ、いつからラグビーファンに
なったのさ。







妹サ:

失礼ね。

わたし「ラガール」なのよ。











※ラグビー好き女子






さりお:

ルールわかってんの?

「のーさいど」って
どんな意味か知ってるの?








妹サ:

わかってるわよ。
今は言わないけど。


















さりお:

何が「ラガール」だよ。
「にわか」のくせに。








妹サ:

失礼ね!

リーチにあやまれ!(←?)
















さりお:

・・・・・・・・・・。







妹サ:

・・・・・・・・・・。
















妹サ・さりお:

ああっ!!

レンジーさん!!!


















レンジーさん:

これからもラグビーを
応援してね。







妹サ・さりお:

はいっっっ!!













2019年9月29日日曜日

姉サの夏2019(その4)






ああ・・・
うっとりチェコ旅も今日で終わり。

お名残惜しいわあ・・・。
(人骨教会以外は)















・・・って余韻に浸っているだけなのに

















何だかものすごく
視線を感じるのだけど・・・






















・・・・・・・・・・。



















なんで?
Mr.R・・・?










~ チェコ旅編:おわり ~









<おまけ>



チャンス!
「あの遊び」ができるかも・・・











トートロッ♪


















2019年9月23日月曜日

姉サの夏2019(その3)






世にも恐ろしかった人骨教会から一転
今回は「世界一美しい○○」
と言われている場所へご案内です。

















その「○○」とは~???


















世界一美しい図書館
「ストラホフ修道院の図書室」
でーす!


















2つある図書室のうち
こちらは「哲学の間」。
18世紀に整備されたこの図書室には
中世の歴史書が並んでいます。

天井の美しいフレスコ画は
「人類の精神史」だそうです。















かつては
マリア・ルイーザ(ナポレオン皇后)も
この場所を訪れたそうですよ。

そして何年か前には
シシド・カフカがプリッツのCM撮影で
訪れたとか。

歴史の重みと
懐の深さを感じます。

「フカ」さを・・・ね・・・。
くすすすす・・・。

















そしてもうひとつが「神学の間」。
こちらは16世紀に整備されたそうですよ。
様々な言語の聖書や神学文学などが
収められています。













 人骨教会が上書きされて
ちょっといい気分になりました。

次週いよいよ「チェコ編」最終回です。



















  
 <おまけ>
チェコの老舗筆記具メーカー「コヒノール」にて



















 







2019年9月14日土曜日

姉サの夏2019(その2)






なつ~かし~きか~わよ~
も~るだ~うの~~♪


今週も姉サのチェコ編です。
うしろに見えるのは
モルダウ川にかかる観光名所
「カレル橋」です。

















この美しい景色を
ずうっと眺めていたいところですが
今日はいかねばならない場所があるのです。

まったく気がすすみません。
そしてほとんど「閲覧注意」案件です。




















というわけで我々は
プラハから東へ70㎞
クトナー・ホラという街の
ある場所にやって来ました。



それは・・・



















人骨教会「クドナー納骨堂」です、、、。

















こちらは
この建物の制作を依頼した
シュヴァルツェンベルク家の紋章。

もちろん人骨でできています。


















以下「Wikipediaさん」より引用です。


伝承によれば、シトー会セドレツ修道院修道院長であった
ハインリヒなる人物が1278年プシェミスル朝ボヘミア王
オタカル二世によってエルサレムに使節として派遣された。
ハインリヒは帰還に際してゴルゴダの丘の土を手に一杯持ち帰り
その土を修道院墓地に撒いた。
このことにより、この墓地は神聖であるとされている。
そのようなわけでこの墓地は中央ヨーロッパ中の知るところとなり
セドレツ周辺のみならず、ボヘミアポーランドバイエルンからも
埋葬希望者があらわれるようになった。14世紀中頃にはペスト大流行
により約3万人がこの墓地に埋葬され、また15世紀フス戦争では
数千人の犠牲者が弔われ、セドレツ墓地はひっきりなしの拡大を
余儀なくされていた。約3.5ヘクタールの共同墓地に、無数の死者が埋められた。

<中略>
 シュヴァルツェンベルク家がこの教会の後見となり
19世紀には教会を購入した。1870年、シュヴァルツェンベルク家は 
スカリツェ出身の木彫家フランティシェク・リント に尋常ならざる
内装制作を依頼した。それは、制作の素材として木材ではなく
納骨堂に納められていた人骨を用いるというものであった。















「尋常ならざる」どころじゃないし
感受性が雑過ぎるし。

ちなみにSSさんは
「写真を見てるだけで息苦しくなる」
とのこと。




















あの天使も妙に怖いし。
もう帰りたいです、、、。










<つづく>

2019年9月8日日曜日

姉サの夏2019(その1)








皆さまこんにちは。
姉Sallyです。

毎度おなじみ
空港からのスタートです。
















「しゃるる・どごーる空港」
におりますが
トランジットであり
フランスが目的地ではありません。



さ~て、今回の目的地は~⁉




















というわけで
とある大聖堂にやって来ました。

さっそく中に入ってみましょう。


















ほう・・・

「バラ窓」が美しいですねえ・・・。

















んん?

ステンドグラスに描かれた
あの絵は・・・


















昨年、SSさんが美術館で見て感動した
あの「スラヴ叙事詩」を手掛けた
「みゅしゃ」じゃない??






















ここは聖ヴィート大聖堂

私は今、チェコ共和国の首都である
プラハに来ているのでした。






















この「いかにも東欧」な景色を眺めていると
つい「あの歌」を歌いたくなります。

















なつ~かし~きか~わよ~
も~るだ~うの~

きよ~きなが~れは~
わ~がこ~ころ~~♪


「モルダウ」
スメタナ:連続交響詩『我が祖国』より
















旅の間ずっとループしそう・・・









<つづく>