妹サ:
なによ、新幹線ぐらいで
こうふんしちゃって。
サリオ:
な、なんだよう。
新幹線はスゴイんだよ。
妹サ:
ふーん、何が?
サリオ:
何がって・・・
サリオ:
そのそんざいそのものが、だよ。
妹サ:
ハァ?
ただの電車でしょ。
サリオ:
新幹線にあやまれ。
妹サ:
なんでよ。
妹サ:
ふ~っ。
いよいよ旅も終わりかあ・・・。
妹サ:
お?
妹サ:
ドーナツ??
妹サ:
さっきお昼ごはんを食べたのに
もうおやつですか?
SS:
10月の展示で作ったドーナツは
ここ(六曜社)のドーナツの
イメージだったの。
だから、そのお礼(?)も兼ねて
どうしても寄りたくてね。
 |
| ↑↑コレです |
妹サ:
ふーん・・・
そうだったんだ。
妹サ:
よいしょ。
妹サ:
SSさん
今回の旅はどうでした?
SS:
いい旅だったよ~。
SS:
このブログも
「Sallyのフィンランド通信」から数えて
6月で10年目になるんだよね・・・。
妹サ:
ええ~っ!
SS:
撮影しながらふと我に返ると
「私、何やってんだろ」って
たまに思わなくもないよね・・・。
妹サ:
え、、、
そんなこと
言わないでくださいよ・・・。
SS:
いや、未だに「楽しいな」って。
妹サ:
あ、そうなんだ。
よかった~。
<京都・奈良編 おわり>
妹サ:
・・・・・・・・・・。
妹サ:
あっ、これがお品書きね。
ふんふん・・・。
妹サ:
せっかくの京都なのに
また今回もおそばやさん・・・?
「おばんざいやさん」
とかじゃなくて・・・?
SS:
フッ。
こういう
「土地の日常に根付いた
ちょっとおいしいもの」
を食すのが
こ慣れた旅人っぽくていいのだよ。
妹サ:
そうかな?
SS:
・・・たぶんね。
妹サ:
ふーん・・・。
妹サ:
で、これは?
SS:
「キーはいからうどん」だよ。
なんと「うどん出汁に中華麺」なの。
妹サ:
へえ・・・。
妹サ:
まあっ!
おどんぶりまで⁉
妹サ:
とり肉じゃなくて
お揚げってところが
京都っぽいかも・・・。
妹サ:
確かに・・・
妹サ:
「こ慣れ感」あるかも!
SS:
でしょー。
※京都・奈良旅編 次回最終回です。
妹サ:
あ、おいしそう。
よかった~、、、
SSさんがカフェに辿り着けて。
SS:
ああ~、やっとカフェタイムだよ。
まさか「工場跡喫茶室」が
定休日だったなんてねえ・・・。
知ってたらわざわざあっちの方まで
行かなかったのに。
もう歩き疲れてへろへろ~~、、、。
妹サ:
(言えない。大仏さまが「定休日」って教えてくれてたこと・・・)
妹サ:
そ、そだね~。
SS:
ところで大仏様から
「ありがたいおことば」はもらえたの?
妹サ:
えっ、、、
妹サ:
え、えーと、
「たくさん歩くといいことがありますよ」
って。
SS:
あ、そうなんだー♪
※奈良編終わり・次回再び京都へ
うわああああ~
おおきいいい~~!!
というわけで
ついに大仏さまに会いに来ました。
せっかくなので
話しかけてみましょう。
妹サ:
大仏さまーーっ!
何かありがたいおことばを
くださーーーい!
大仏:
このあと・・・
妹サ:
はい!
大仏:
そなたらが行こうとている「かふぇ」は・・・
妹サ:
へ?
大仏:
定休日じゃ・・・。
大仏:
SSさんに言うも言わぬも
そなた次第じゃ・・・。
妹サ:
ええええええ~~~、、、
い、言えないよ・・・。
※奈良編・続く