2021年7月21日水曜日

白老の恋人

 


暑中お見舞い申し上げます。
北海道は白老町から
姉Sallyがお届けします。










いよいよ夏本番ですね。

それではさっそく
「なつのこいびと」を
探しに行きたいと思います。












姉サ:

こんにちは!




くま1:

こんにちは。
姉Sallyさん。









姉サ:

ねえ、わたしのことすき?















姉サ:

ねえってば~~~




くま1:

他をあたってよ。





























くま2:

断る。





姉サ:

まだ何もいってないのに。







2021年6月18日金曜日

らいらっく

 


皆さん
お久しぶりです。

札幌から姉Sallyが
お届けします。






 


今日は
お散歩にやって来ました。











よいしょっと。









札幌では「らいらっく」の花が
見ごろです。

紫のらいらっくの花言葉は
「初恋」、「愛の芽生え」
なのですって。








ちなみにイギリスの一部の地域では
「ライラックを身につけると結婚できない」

とも言われています。












・・・・・・・・・・。









降りようかな・・・っと。









<おわり>

 

2021年6月6日日曜日

銘菓まつり(後編)

 


さりお:(画面右)

じゃーーん!!





妹サ:

ああっ! 
コレはっっ!!









妹サ:

局長&SSさんの
今は亡き父上の好物
泉屋東京店すぺしゃるくっきーず」!!

好物とはいえ
それが判明したのは亡くなる年で
入院中のまだ元氣な時おもむろに
「泉屋のクッキーが食べたい」
と言い出して
SSさんがデパ地下で探したけど
(探し方が適当で)見つけられず
局長が見つけてきたというあの伝説の
「泉屋東京店すぺしゃるくっきーず」!!

それまで食べるチャンスは
いくらでもあっただろうに
なぜその時になって
「かみんぐあうと」したのか
本当に好物だったのか怪しい
(・・・とSSさんは思っている)
「泉屋東京店すぺしゃるくっきーず」!!



















妹サ:

おお・・・

再現度が高い・・・










さりお:

し・か・も~~~











さりお:

主役であるところの
りんぐだーつ」は
取り出せるのでーーす!

さ・ら・に~~~











さりお:

もういっこ
取り出せるのでーーす!!





妹サ:

まあっ!
にくい演出っ!!












妹サ:

すごいわ
けんえれふぁんと」さん!





さりお:

でしょう~?












 妹サ:

次はどんなかぷせるといが
登場するかしら~。





さりお:

楽しみだね~。









<おわり>

2021年6月4日金曜日

銘菓まつり(前編)

 


妹サ:

あーあ・・・
「ぱん」に続いて
またやったねSSさん。

「かぷせるとい」を・・・。








さりお:

だが今回のは
前回の「ぱん」以上に
クオリティーが高いよ。

開けてごらんよ。





妹サ:

え~~~



















さりお:

缶はちゃんと
金属でできてる上に
中身も取り出せるんだよ。









さりお:

しかも「ごーふる」に至っては
「剥き身」バージョンと
「袋入り」バージョン
両方再現されているのさ。








さりお:
メーカーである
「けんえれふぁんと」さんの
HPの解説がまた素晴らしくて


神戸風月堂 ゴーフル
薄焼き生地が美味しいゴーフルは
1枚だけ剥き身の状態で封入。
ゴーフルの表面と裏面のデザインの違いを
忠実に再現しています。
※「風月堂」の「風」は、
「凮(かぜかんむりに百)」が正しい表記となります。



・・・といった具合に
デザインのポイントだけでなく
」についてまで言及する
心意氣だよ。







さりお:

すっごいよねぇぇぇ~~~!!










 

妹サ:

SSさんより
さりおの方が
ハマってるんじゃん。






さりお:

そ、そんなことはないけれど・・・










さりお:

来週はもっと
「すごいの」が出るよ。




















<つづく>

2021年5月20日木曜日

mountain(後編)

 


妹サ:

「山子」?





さりお:

奈良美智さんの作品だよ。











さりお:

正確には北海道で開催の
奈良美智さんの写真展で販売された
ポストカードセットのパッケージさ。





妹サ:

ふーん・・・。










さりお:

「山子が生まれたのは北海道の白老町。
廃校になった飛生小学校の教室。
もらった段ボールを山の形に切り抜いた。
そして大きな姉とすこし小さな妹を作った。
一ヶ月ほど滞在した白老を去るとき
姉妹を車に乗せようとしたけれども
山子姉は車に乗せるには大きすぎた。
姉は送ることにして僕は妹を連れて
旅に出ることにした。」(奈良美智)


だってさ。
アートだよね・・・

 



妹サ:

あら!
じゃあ、私と一緒じゃない。











さりお:

・・・・・・・・・・。





妹サ:

このブログだって
「姉」Sallyと私「妹」Sallyだし
いろんなところに行って
写真撮ってるし。

お姉さんなんて
まさに「北海道担当」だし。










私たちの取り組みは・・・









「あーと」だったのね・・・。











・・・・・・・・・・。











さりお:

ちがうと思うよ。




妹サ:

なんでよ?









さりお:

それを見たひとが
「アート」と感じなければ
すなわちそれは
「アート」ではないのさ。











 妹サ:

確かに感じないわね。






さりお:

でしょう?








<おわり>

mountain(前編)

 


やーーーっ

ほ~~~っ!











・・・・・・・・・・。











妹サ:

やーーーっ・・・






さりお:

山じゃないよ。










妹サ:

あっ、さりお。










妹サ:

山じゃなかったら
なんなのよ?










さりお:

あれは山じゃなくて・・・










 


 
さりお:

「山子」だよ・・・。









<後編につづく>